日本三景の一つである天橋立に行きたい場合はどうすればいいの?

日本三景の一つである天橋立

京都府の天橋立は、松島(宮城県)・宮島(広島県)と共に「日本三景」の一つに数えられている日本を代表する景勝地です。細かい場所をあまり知らない人も多いと言われますが、京都府北部の日本海沿いの自治体・宮津市内にあります。どんな場所かというと3km以上に渡って続く砂州で、道の左右に松林が広がっているのが大きな特徴です。

天橋立の楽しみ方について

天橋立には南端から北端まで続く遊歩道がありますので、最寄り駅の天橋立駅に着いたらまずはこの道をのんびり歩いてみる事をおすすめします。そして、北端まで辿り着くとケーブルカー乗り場があり、これに乗って展望台にアクセスすると、北側の高い位置から天橋立や背後の山々などを見渡せます。なお、この展望台から上に向かって続く道があり、この道を歩いて約1.5km進んだ場所には別の展望台があり、より高い場所からの絶景を楽しむ事が可能です。また、天橋立の南端エリアには海水浴場がありますので、夏場はこちらで過ごすのもおすすめです。

天橋立は意外と早く着く

天橋立は京都の北部にあり、地図で見る限りでは辿り着くまで時間かかかりそうに見えます。しかし、例えば電車を利用する場合はJR京都駅から「特急はしだて」に乗車すると8駅・約2時間で最寄り駅の天橋立駅に到着します。さらに京都駅からバスに乗ると約2時間で着きますし、東京からの夜行バスに乗ると約11時間です。ちなみに東京と天橋立を往復する夜行バスの片道運賃は平日であれば5000円程度しかかかりません。もし往復共に車中泊をする弾丸旅行で良いのであれば、現地での食費込みで1.5万円程度の予算があれば東京からの旅行が実現します。

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