初めてのLCC!格安の裏にある注意点を知っておこう

荷物のルールは航空会社によってばらばら

格安航空会社のLCCはすっかり定着した感がありますが、まだ利用したことがない人もいるでしょう。安価な理由は、サービスの簡略化によるものです。従来の航空会社とは違うルールがあるため、注意したいことがいくつかあります。

基本的に手荷物料金が別料金になることは、よく知られているかもしれません。ほとんどのLCCは、機内に持ち込める荷物のサイズと重さを制限しています。サイズはまちまちですが、3辺の合計が115cm以内と定めているところが多いです。また、身の回り品と2つ合わせて計7kg以内、というルールも多く見られます。機内に載せられない荷物は預け手荷物として預けると、コンテナに詰め込まれ、別の飛行機で目的地に送られます。路線やクラス、荷物の重さによって料金が変わるのが一般的です。2大LCCの一つは、3辺の合計が203cmまで、重さは20kgまでというルールです。このルールは航空会社によってばらばらなので、よく確認してください。

遅延の可能性も考慮してチケットを購入しよう

LCCは、フルサービスキャリアと呼ばれる従来の航空会社が飛行機を飛ばさない時間帯に運行することでも低価格を実現しています。ですから、激安なチケットを狙うなら深夜便や早朝便など、利用者が少ないだろう時間帯をチェックするといいでしょう。しかし、激安だからといって飛びついて買うのは避けてください。フルサービスキャリアよりも遅延の可能性が高いので、もし深夜便が遅れて目的地に到着した場合、電車やバスの運行は終了しているかもしれません。そうなると、最終目的地までタクシーに乗るしかないでしょう。せっかく安く航空券を手に入れたのに、タクシー代が高くついてしまっては元も子もありません。

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